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コラム「肩こり」

2015年

2月

17日

胸郭出口症候群

ここ最近多い症状がこれ

【胸郭出口症候群】による手のしびれ、痛み…難しい症状です

病院ではヘルニアっぽい…けど問題無いレベルですね、と言われ…

見た目にも痛みのレベル的にも頸椎のヘルニアかな?って疑ってしまう。

でもヘルニアの検査ではあまり当てはまらない

首を牽引(けんいん)したら痛み、しびれが強くなる

鎖骨を前から押さえたらしびれが強くなる

整形外科的検査法のアドソンテストやライトテスト(神経や血管の圧迫の検査法)でしびれが再現し脈が感じられなくなる


こんな症状の患者さんが続けて来店されました。

常に痛みやしびれがあり、手や頭の角度によってはすごく痛い。

可能性として胸郭出口症候群が考えられます。

胸郭の出口、つまり首の付け根、鎖骨の上のくぼみのあたりで神経血管の圧迫が起こります。

この場所は腕に行く神経血管が沢山通っていて、異常が起こりやすいところです。

肋骨と鎖骨の間、首から肋骨を繋ぐ筋肉である斜角筋の緊張、小胸筋の緊張…などが考えられます。

対処としては緊張している斜角筋や小胸筋を緩め、肋骨と鎖骨の隙間を作っていく事。
姿勢を整え、肩の位置(上腕骨、肩甲骨)を正しくしていく事。
さらに頸椎自体に問題があればそれを修正していく事。

ただ痛みやしびれが強い時期はほとんどさわれない事もあります。


大切なのは症状が強い時は、まずは整形外科で正しい診断(画像など)をしていただく事。
その上で上記の様な対処をしていくのが理想です。

神経的な痛みは耐え難いものです。皆様の症状が少しでもよくなりますように☆














2014年

12月

04日

肩もみのポイント

肩こりのきつい奥様に喜ばれる方の揉み方について

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2014年

11月

11日

肩がこって息苦しい

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2014年

10月

30日

肩こりの意外な原因③

こんばんは(^^)

今日も肩こりについて

意外な原因になりうる事を探して、少しでも肩の凝らない楽チンな生活に役立てていただければうれしいです。

今日は、身につけているものが肩こりの原因になるかも…


誰にでも当てはまる事ではないかもしれませんが、身につけている衣類が原因になる場合があります。

例えばタートルネックのセーター

首に常に接触しているので、ストレスを感じやすい人はこれを着ているだけで肩首が緊張してきます。
寒い時期は暖かいので、タートルは重宝しますが、コリやすい人はちょっと考えた方が良いかも…

かく言う私もタートルネックを着るとすぐにコリ固まり、頭痛がしてくることもあります(^_^;)

でもタートルネックは暖かいんですよね

この場合、例えばタートルではなく丸首などのストレスの少ない服にマフラーをするなどがオススメです。
マフラーならば緩めに巻けばストレスなく首を温められます。


締め付けのきついアンダーなどもコリの原因になりやすいです。

最近流行りの密着系アンダー、これも先ほどのタートルネックと同じで、肩のコリやすい人には逆効果になる場合があります。
女性の方の締め付けのきつい下着などもこれに当てはまりますね。


後はこれも女性に言えることですが、髪型☆
ちょっと髪型の種類は勉強不足でわかりませんが、ポニーテールやダンゴのように髪を引っ張って束ねる髪型。
髪を引っ張るということは、頭皮も引っ張っているので、これがコリや頭痛の原因になる場合があります。
髪型を変えたら肩こりが軽減したという声を何度か聞きました。


上記の例は皆に当てはまるものではありません。
タートルネックを着ようが、髪を束ねようが全然平気な人もいます。

ただ、そういう意外な事が、ある人には肩こりの原因になりうる…

自分の肩こりの原因がなんなのかを考えてみること…
それによって少しでも楽な日常を送っていただきたいと思います。




2014年

10月

21日

肩こりの意外な原因②

おはようございます^^

今日はあいにくのくもり空ですね!

 

今更ながらですが、今まではお店のブログはこちらのサイトで書いておりましたが、先日からこのHP内のブログに引っ越ししております。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

今日も肩こりについてです。

 

肩甲骨っていう骨があります。

 

背中にあるいわゆる天使の羽のような骨ですね。

 

この骨はとても重要な骨で腕の動きや背中の動きに密接に関係しています。

 

 

猫背などの悪い姿勢が続くとこの肩甲骨の周りが緊張してきます。

 

肩こりのひどい人の背中を見ると肩甲骨周りがガチガチに凝り固まっている人が多いです。

 

 

肩甲骨周りが固くなることで肩こりはもちろん、息苦しさ、手をあげる時に重たい、上がりにくい、姿勢を良くしようとしてもすぐにしんどくなる。。。などの症状が出てきます。

 

 

 

以前大阪時代の患者さんで、この肩甲骨の下側の筋肉の異常な緊張により、腕が90度しか上がらず、上げている途中にいきなり下に持っていかれるように腕が下がる方がいらっしゃいました。

 

この症状には最初何故だかわからずに、改善までにかなり苦労しましたが、最終的に肩甲骨の動きを丹念につけていくことで改善がみられました。

 

この様な例は稀ですが、それだけ肩こりや腕の動きに密接に関係した肩甲骨。

 

先日ブログで書いた胸の筋肉とも繋がっています。

 

 

 

新屋カイロではまずは筋肉の緩和、その後肩甲骨はがしなどでスムースに動くように改善していきます。

 

そしてお家でもやはりストレッチなどをしっかりしていただき、肩こりを改善していきましょう^^

 

 

(実際は肩こりは肩甲骨だけではなく、背骨や骨盤の歪み、筋肉、姿勢などが複合的に関係していますのでトータルで見る必要があります)

 

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2014年

10月

20日

肩こりの意外な原因①                

こんにちは


今日は肩こりの意外な原因についてです。


肩こりというと、首筋から肩にかけてや肩甲骨の内側とかの筋肉が固くなってつらいと思います。


もちろんつらい部分の筋肉が披露し凝り感が出ていることは事実ですが、意外なことに肩の前側にある胸の筋肉が固く凝り固まっていることも多いのです。


PCやスマホなどを長時間やっていると背中を丸めて長時間やっていますよね?


背中が丸くなっているとき、頭は前に突き出てしまい、肩も前に巻き込んでいる形になります。

この時、胸の筋肉[大胸筋]や[小胸筋]などが緊張してしまうことがあります。


大胸筋などは胸の前の胸骨から腕に付着している筋肉ですから、緊張(拘縮する)ことで腕[肩]を内側に引っ張り込んでしまいます。


なので肩こりに胸の筋肉を緩めてあげることが有効になります。


胸が外側に開けば姿勢もよくなり、もっと言えば呼吸もしやすくなります。


ストレッチの時などもこういうことを意識してやると効果が上がりますね^^


こんなところが?って言われることも多い意外なことが肩こりに関係しているのですね☆




※当店では上記の筋肉の緩和とともに関節の調整もやっております。


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