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2016年

3月

30日

肩の動き

腕を上げるとき、肩関節(肩甲上腕関節)と肩甲骨(肩甲胸郭関節)が協調して動きます。

 

なんとなく皆さんは肩の関節だけで腕を上げるイメージがあると思いますが、
その時肩甲骨も一緒に動いています。
さらに鎖骨も動くのでその関連の関節も動きます。
この中のどこかの関節に問題がおこったり、骨にひっついている筋肉や靭帯が硬くなったりすると肩が痛い、上がりにくいなどの症状が出てきます。
新屋カイロプラクティックの施術で検査をする時もこの【肩の動き】を実際に動かすことでチェックします。
肩の動きは軽いか?重いか?
重いとすればどの辺りが引っ張るのか?
痛みはどうか?
耳までしっかり上がっているか?
外側から上げる時はどうか?
前からならどうか?
などなど
40肩などのように、ただ肩自体の痛みがある場合に限らず、こうした【肩の動き】をみることが身体全体をみていくうえでとても重要になります。
極端にいえば肩自体を触らなくても動きが良くなる場合もあります。
例えば首や背中や骨盤、股関節などを良い状態にすると肩がスッと楽に動くようになることも多いです。
これは肩から背中や腰、首などに繋がる筋肉がある事が一つ。
さらに神経も繋がっています。
他にもいろんな筋肉の靭帯などが協調して助けあっています。
つまり身体は全て連動して動いているということです。
【悪いところのみ】をみるのではなく、身体全体を一つの共同体としてみるのがカイロプラクティックの施術です。
皆さんもまずは腕を耳まで上げてみてください。
スッと上がりますか?
上がりにくい方は背筋を伸ばしてもう一度やってみてください。
さっきより少し上がりやすくないですか?
背筋が丸く猫背になると関節の動きが制限されます。
このことからも身体が連動して動いていることがわかります(^^)
身体をうまく柔らかく連動させて健康でいたいですね⭐︎
福山市でカイロプラクティック、整体をお探しの方まずはご相談ください
新屋カイロプラクティック
福山市春日町7-5-14
084-943-2621
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2014年

11月

04日

側彎症(そくわんしょう)について

体の歪み…

 
姿勢の悪さ…


肩の高さが違う…


一口に姿勢が悪いと言ってもいろいろ

正面から見て姿勢が悪いのか?

真横から見て悪いのか?







今回は正面から背骨をみた時に歪みが出ている場合についてお話します。

一般的に背骨が左右に歪んでしまう事を側彎(そくわん)と言います。

歪みの程度がひどくなると側彎症。

この側彎症には二種類あります。

一つ目は【構造性側彎症】

これは先天的な骨の奇形や筋肉、神経の病気、さらには原因不明などにより骨の形そのものが歪んでしまいます。
ひどくなると、肩の高さが大きく違ってきます。
背中の歪みが大きくなり、見た目にも背中の盛り上がりが違ってきます。

この構造的側彎症の場合、治療は非常に困難でひどい場合は装具治療や手術(最近では少なくなっています)などが行われることもあります。
カイロプラクティックでも、残念ながらなかなか良い結果を得ることは難しいです。



二つ目は【機能性側彎症】

これは二次的な側彎症であり、その原因として例えば

・日常の悪い姿勢

・骨盤の歪み

・背骨のズレ

・大腿骨折や股関節の問題などによる足の長さの左右差

・腰痛などの痛みをさけるため

・その他もろもろ…


その機能性側彎の場合はその元になる原因を取り除くことが出来れば改善できます。

カイロプラクティックでも骨盤〜脊柱を整え、筋肉の緊張を緩めることで良い結果を得られる事が多いです。




この構造性側彎と機能性側彎を見分けるのに有効な方法があります。

身体を前屈させて後ろからその背中を観察した時、構造的側彎の場合は背中は歪んだまま、背中の高さが左右違います。

一方機能性側彎の場合は前屈時に側彎は消失し背中の高さも左右揃います。



ちなみに構造的な側彎の場合でも、それが原因になり腰痛や肩こりがひどくなる場があります。
その場合は、カイロプラクティックがとても有効です。




※ 気をつけなければならないのは、構造的な側彎症を早期に発見すること。
特に子供さんの体が歪んでいると思ったら、早めに整形外科で診てもらう事が大事です。



新屋カイロプラクティック


2014年

11月

01日

座り姿勢

皆さん、この写真のような姿勢で座っていませんか?

ついつい油断するとこんな姿勢になってしまいますよね!
つまり椅子に浅く座り背中を丸めて寄りかかる。

この時、腰は後弯し背中も猫背、肩をすぼめて呼吸は浅くなります。

腰が後弯、つまり本来前に反っている(前弯)べき腰が、後ろに弓なりに反っている…
この状態が続くと伸ばされた腰の筋肉は緊張し硬くなってしまいます。
腰の椎間板は後方に移動しようとするので、ヘルニアになりやすくなります。
さらに骨盤も歪み腰痛まっしぐらですね(^_^;)


背中は猫背になるので肩こりになりやすく、肩がすぼまると胸郭が広がりにくくなり呼吸が浅くなります。


このように、何気ない座り姿勢が不調の原因になることがあります。

そして、悪い姿勢はついつい無意識にしてしまっていることが何より問題。

日頃から良い姿勢をしようとする【意識】が大事ですね(^^)


ちなみに良い姿勢とは…

椅子に深く腰掛け、
骨盤を起こして坐骨を座面につけて座る。
大事なのは背骨のS字カーブが保たれていること。
膝の角度は90度が理想です。
(写真の座り方では背骨カーブはCの字、坐骨ではなく仙骨で座ってしまってます)


何度も書きますが、大事な事は良い姿勢をしようとする【意識】


今の座り方はOKですか?(≧∇≦)



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